2007年4月13日

携帯発見

昨年に続き、今年も携帯紛失してたわけですが、本日無事見つかりました。

日頃携帯失くすくらい気にしない自分ですが、今回はもらいもののストラップが着いてたこともあり、真面目に紛失届を書いたり、東京タクシーセンターにも連絡してたのが幸いしたようです。「成城警察署に届きました」と、何故か東京タクシーセンターから連絡があり、朝に成城警察に寄って、無事 AU 復活。

この辺の東京タクシーセンターの役回りがよくわかりません。警察署のパシリ?


それにしても、復活のW43CA、でかいです。電話機としては、明らかに軽量小型の 706SC の方が優れてるのですが、まあモバイル Suica の便利さは捨てがたいので、AU の方を携帯することになるでしょう。そういえば、「電子マネー付きの携帯は失くすと見つからない」の持論は、今回崩れ去りました。日本人万歳です。

実質解約不能な「孫ダフォン」は、ちょっと使い道を考えます。

2007年4月12日

超巨大スーツケース

先日の模様替えの際に、明らかに邪魔だと結論付けられた超巨大スーツケース。本日、粗大ゴミとして処分しました。

1998 年にコロラドからパロアルトに引っ越す際に購入した思い出の品。なんか 2 年も住むんだからこのくらい要るだろう、と思い、店にあった一番でかい奴を、$600 くらいで購入したわけですが。

捨てる前にサイズを測ればよかったのですが、とにかく無駄にでかかった。こちらによると、TUMIの最大サイズは縦 29 インチ(74cm)、現行の最大は 28 インチ(71cm)とありますが、なんせアメリカで購入した品なので、そんなもんじゃありません。モデルは違いますが、型番・サイズ的にはこれと同じ、35 インチ(89cm)の商品だったと思います。あるいはもうちょいでかかった?1999 年のチリ・ペルー旅行に使った際には、アメリカ人もそのでかさに驚いていました。

が、2000 年にパロアルトから日本に帰国する際に使ったものの、その後 7 年間、使う機会は一度もありませんでした。

これだけのでかさのものが 7 年間、部屋を無駄に占有していたコストを計算してみると、現行モデルのサイズから類推して、超巨大スーツケースの占有面積は約 0.26 平米。今の部屋の家賃が平米あたり 3,555 円なので、保管コストに 0.26 * 3,555 * 12ヶ月 * 7年 = 77,000 円も費やしていたことになります。 

今回模様替えで部屋が超広くなった原因の一つが、スーツケースの処分なわけですから、こんなものが粗大ゴミ券 A(200 円)で処分できるんだったら、とっとと処分しとくべきでした。

かつて前々職の後輩に言われた言葉ですが、「捨てることは、作ることと同じくらいのものを生み出す」、真理だなあと思います。

2007年4月1日

模様替え

2005 年 7 月 31 日から住んでるこの部屋ですが、契約が切れる 4 ヶ月前にして、模様替え。

机の位置を変えたら、窓が全面開放されて、とんでもなく快適、広々とした部屋になりました。20ヶ月もの間、これ以外のレイアウトは不可能だと思ってましたが、コロンブスの卵的なアイデアをひらめき、そして深夜 0:30 にもかかわらず作業に協力してくれた骨太/怪力の友人に感謝です。

バリバリ業務スペースだった家が、ちょっとは帰りたい場所になりました。