2006年9月19日

トレーサビリティ

深夜1:30からはじまるテレビ会議に出席するため会社~♪ 家からテレビ会議に出れれば、もはや出勤する必要もないのに、残念。

昔アンケートで氏名のところに「二度 寝(ふたたび・しん)」と書いたところ、無事郵便物が届くようになりました。もっと色々な名前を使い分けなければ。

2006年9月17日

携帯紛失

数日前から、携帯電話が見当たりません。

無くしたと思っているのは9/14(木)の朝。隣の席に座る同僚によると「席でフルフル鳴ってるのを聞いた」とのことなので、社内に転がってる可能性もあるのですが、とにかく見つかりません。

最近の携帯電話と言えば電子マネーですが、モバイル Suica は遠隔で停止できるから安心、と思い DoCoMo 様に電話してみると、所要の初期設定をしていない場合は遠隔ロックは不能とのこと。さすが DoCoMo 様、万全のセキュリティです。どうでもいいけど。

が、10 数年ぶりに携帯ないのが、思いのほか快適。10 月 24 日にはどうせ AU に乗り換えるので、1 ヶ月くらい携帯なくても生きていけるかもしれません。

DoCoMo アドレスにメールくれてる人がいたらごめんなさい。

2006年9月16日

広告

購読してる Japan.Internet.com ってサイトがあるのですが、最近(?)になって、フィードに以下のような広告が紛れ込み始めました。


真ん中の [AD:] ではじまる部分が広告です。ウザいと思ったので、即座に Internet.com を購読解除。

家族でテレビ見てる時なら、広告(= CM )の間は別の番組を見たり、トイレに行ったり、家族で話したりと有効に使えます。が、効率良く情報収集しようと思ってる媒体に紛らわしい広告が入ってくるのは致命的。


で、自分の 1 ユーザーとしての行動を冷静に振り返ってみると、本当、消費者は広告に対し容赦なくなってるなあと思います。

テレビにしてもネットにしても、番組が増えすぎて、ユーザーの選択の幅は余りにも広い。よほど競争力のある番組(ヤフー様とか)じゃないと、広告過剰と思われたが最後、ユーザーは無情に切り捨てるだけだと思います。テレビ広告だって、HDD レコーダーや YouTube 全盛の昨今、誰もその効果を証明できないし、間違いなく下がっているので証明したくもない、神話と惰性だけで続いている産業のように思えます。

昔と違い消費者側には、広告を排除する技術があり、あるいは番組そのものを見ない選択肢がある。この傾向は民主主義そのものなので、当面逆転することはないでしょう。


G 社の広告は「広告であることが明確で(それほど)ウザくない」と言われていますが、ユーザーは容赦ないので、全然安心しちゃいけないと思います。とにかくテレビ CM は、もはや誰も見てないわけだし。

2006年9月14日

Wii

会社をサボって幕張くんだり、縁があって招かれた Wii のプレビュー に。

最初の岩田社長のプレゼンは、もう久々に「これぞ戦略商品」って感じで、感心しっ放しでした。Wii リモコンが有名ですが、旧ゲーのダウンロード機能から SD カードの写真再生、ニュース、天気予報に至るまで、溢れんばかりのアイデアで、 DSで証明したゲーマーの裾野拡大という戦略を完璧にインプリしています。

スピーカー付きのリモコンが喋るあたりが任天堂。オンラインゲームの決済に、お手頃価格のプリペイドカードを用意するあたりが任天堂。リモコンの電池が単三電池なあたりが任天堂。

その後の体験タイムは、億はかかってるんじゃないかと思わせる豪華さ。マリオ面白すぎだし、初めてやって汗かくまで楽しめるテニスゲームなんて、有り得ません。あらゆるゲームがアバターでプレイできる Mii 機能も目から鱗。他にもハマリ要素が異常なまでに詰込まれています。

こんなのが 2.5 万円とかで買えちゃうと、一瞬で1000 万台くらい売れて、国内ソフトメーカーにとっては、Wii 以外のプラットフォームで開発すること自体が大きなリスクになると思います。面白いゲームが出る一方で、レトロゲームもオンライン購入できる。冗談抜きで、日本の GDP が20%くらい下がるんじゃないかと心配になりました。

ひきこもりも当然増えると思いますが、「世帯あたりのユーザー数の増加が我々の成功の指標」とかいう如何にも家族志向なメッセージで、ご家族への配慮もばっちりです。

ダメージを受けるのは SCE だけではなく、Yahoo や 電通やレジャー産業かもしれません。絶対大画面テレビが欲しくなるので、メーカーは大丈夫かな。いずれにせよ、国内のリビング争奪戦は、早々と勝負がついた感がありました。

今日は携帯なくしたわけですが、そんなわけで全く気にしません。代わりに当分、お土産にもらった Wii リモコンを持ち歩きます(非動作だけど)。  

2006年9月11日

小龍包

若い頃(33歳くらい)小龍包と言えば、口内火傷で3日間何も食べられなくなってもいいなら食べる、あるいは自分の根性を誇示したい時に食べる、そういう自傷趣味的な料理だと思っていました。

が、先日 Jill と二子玉川の鼎泰豊で食べたときに、実はレンゲで食べる、ということを理解して以来、小龍包は身近な食べ物となっています。

で、今日、地元の中華料理屋で小龍包を頼んだところ、皮が破れてスープが一滴も入っていない。よく見ると、4 個全て豪快に破けている。穴が開いているとかそういう次元ではなく、うまくすくわないと中身が転げ落ちるくらい豪快に全開状態になっている。

さっそく店員さんを呼びつけて、笑顔で作り直しをお願いしたところ、キッチンから戻って来た彼は、

「また作ってもそうなると思うんで、お代をお返しします。」

小龍包にスープはいらねえ。そんな中華料理屋の潔さに痺れたひと時でした。

2006年9月8日

会議

懲りずに出張中なわけですが、新しいことをするための会議は、適切な出席者を見つけるまでが一苦労です。

 「ああ、それならアーロンに聞いてみるといい。北の洞窟で見かけたよ」
 「東の島に渡りイーサンに会え。ギルを忘れるな。がめついからな」
 「黄金のサーバーを1,000台持ってきたら、お前の本気を信じてやろう」

といった感じで、村人たちから情報を集めます。

このメンバーなら結論がでるはず、と思ったところで会議依頼を入れますが、相手が偉い場合、あるいは顔見知りじゃない場合、それだけでは絶対出てきません。相手のオフィスに近い会議室を見つけて、せっかくこっちに来てるんで一度会ってくれと(あたかも滅多に出張しないかのように)頼み、IM で確認を入れて、ようやく確度は 70% 程度にあがります。

出席者は、理系 PM(私)、文系 PM、エンジニア 2 名、スペシャリスト 1 名の計 5 名ですが、多分野からメンバーを集めた会議は、もはや言語が異なるため、会話自体が至難の業。

文系 PM は開始 1 分で脳死・石化。時々呪文のように「なるほど」と呟くだけの木偶として、バックグラウンドに溶け込みます。

私は主催者なので必死について行きましたが、3 割は見当違いの質問をしていたと思います。自分の認識が3割ということは、おそらく実態は 8 割くらいかもしれません。それでも結論を出さなくてはいけないので、憐憫の視線に耐えながら、引きずられるように議論についていきます。

エンジニア 2 名はさすが、的確な質問をしていたように見えました。

が、スペシャリストが帰ってみると、そのエンジニアも顔を見合わせ、「何言ってるのか全然わかんなかったよ」と笑う有様。私も、慌てて蘇生した文系 PM も「そうだよねー」と仲良く頷くものの、我々 4 名の間には、魔人ブウを前にした悟空とヤムチャくらいのレベルの差が横たわっているわけです。

そんな会議でも、結果として次のアクションが明確になるのは嬉しいものです。世界はこうして進んでいくのかと思いました。会議 RPG を作ったら売れるかもしれません。


最近の楽しみは社食で食べる朝飯。よくホテルの朝食ビュッフェ等で、具材を指示すると卵料理を作ってくれますが、ここでは具材をとるのもセルフサービス。明らかに調理場向きに並べてある食材置き場に、脱臼するくらいに手を伸ばし、カップに自分で具材を入れて、名前を言って渡します。

バベルの塔のように具を積んでみましたが、向こうは気合で作ります。もはや卵料理とは思えないオムレツが、うまい。

2006年9月3日

Blogger

G社のブログサービス、Blogger の駄目さ加減を理解するため、現在移行中。これからアドレスはこちらになりまーす。