2006年10月24日

MNP

9 月 14 日に携帯を無くした時に、まあ今、高い金出してDoCoMo 様の携帯買わなくても、どうせ MNP(番号ポータビリティ)が始まったら AU の端末買うんだしいいや、と思ってました。

で、やって来ました 10 月 24 日。朝の会議 2 つを片付けて、11 時にはビックカメラに到着し、2 時間後の 13 時には無事 W43CA を手に。40日間に渡り不通だった電話番号も無事復活。

今では自宅の固定電話も KDDI なので、思えば一人暮らしを始めた 1992 年 4 月以来、14 年半に渡って毎月毎月毎月毎月、年貢のように払い続けてきたいじめグループNTT グループ様への献金義務から、ようやく開放されたことになります。

但し、無傷じゃありませんでした。

DoCoMo 様からの転出手数料 2,100 円、AUとの契約手数料 2,835 円。DoCoMo 様の携帯は 2 台使っていたので、2 台分のいちねん割引解約手数料が 6,300 円。MNPの予約番号をゲットするのにビックカメラで DoCoMo 様と電話すること小一時間、時給換算すれば 840 円。携帯の新規購入は仕方ないにしても、会社においとくアダプタ+卓上ホルダとかも、FOMA 用のが使えなくなるので、新規購入して 2,300 円。

いじめグループNTT グループ様と縁を切るためなら、腕の一本や二本失っても構わない(嘘)と悲壮な覚悟を固めていた私こそ、人を馬鹿にした条件提示・手数料の嵐にもめげず即断即決で移行できました。でも、まだまだあんまりお気楽じゃないですね、MNP。

2006年10月21日

こちらの最も狭いお席にどうぞ

1 人や 2 人で食事に行くと、空いてるのにカウンター席とかを勧められる場合があります。

メタ表記すると、
こちらの、お客様の人数で座れる範囲において、最も狭いお席にどうぞ
ということになります。

お店としては、1 人客が 4 人席を 3 時間占拠して、5 分後に来た 4 人客が帰ってしまったら大損害ですし、一度座った客を動かすもの大変なので、これは一経済主体として至極理に適った対応だと思います。

まじかよ、カウンターかよ」と切れかけた客(注:私ではありません)も、滞在中に店が大混雑して行列でもできれば納得します。4 人席に座った状態で店が混雑してくると、空いてる 3 人席に強引に相席しようとする主婦連を牽制するため「友人が来るんですよ。力士みたいのが」と嘘をついたり(注:私ではありません)しないといけないわけですから、カウンター席に案内してくれた店員に感謝こそすれど、腹を立てることはないでしょう。

一方、ピーク後の時間等、明らかに満席になるわけにもない時間にカウンター席を勧めるのは、当然ながら得策ではありません。詰め込み政策は、店のキャパとお客様一人一人の満足度を勘案し、緻密に遂行されるべきです。

従って正しいメタ表記としては、
「if ( PEAK == true ) then "こちらの、お客様の人数で座れる範囲において、最も狭いお席にどうぞ"; else "お好きなお席にどうぞ";」
くらいが適切でしょう。

ただ、必ずしも全店員がこの法則を理解しているわけではありません。ピーク外の時間に入った店でカウンターを勧められた場合、上記説明をするのも一つの方法ですが、お店の女の子に「カウンターのお席にどうぞ」と言われた瞬間に、店員の腕を掴み、『ちょっと君、僕が話したかったのはまさにこのシチュエーションなんだ。よく1 人や 2 人で食事に行くと~』とはじめると、口角泡を飛ばしながら『従って正しいメタ表記としては、if ( PEAK == true ) then "こち』と説明しているあたり、いよいよ本題というところで、狂人あるいはストーカーとして警備員に連れて行かれるリスクがあります。

これまでの経験上、もちろん他人の経験ですが、下記のような対応が望ましいと思われます。

  • 「カウンターのお席にどうぞ」と言われたところで、「こっちでもいいですか?」と4人席を指差し、返事を聞く前に座る。
  • それでも「すみませんがカウンターの席に」と言われた場合は、おとなしくカウンターに腰掛け、店長っぽい人が通りかかった時に(例え初めて使う店でも)「よく来てるんですけどいつもカウンターなんですよねー」と話しかけ、席をかえてもらう。

これで 1 つのレストランの顧客対応が改善されれば、地域全体が僅かでも住み良くなります。

自分の都合など顧みず、一日一善を徹底し、少しずつでも良い世の中になればと思います。

2006年10月12日

BECAUSE

大分前から欲しいと思っていた 有頂天の BECAUSE、ヤフオクのアラートで見つけて 3,600 円で購入。ヴォーカルはケラリーノ・サンドロビッチ(当時ケラ)。

涙を流しながら心の旅を聞いてました。もう、ヤフー様なしには生きていけません。孫様万歳。

2006年10月8日

テレビ

午前中は仕事でテレビの撮影。テレビなんて出るのは小6の頃の街頭インタビュー以来ですが、テレビ収録って容赦ないです。

ほぼ事前説明ゼロで質問してきて、こちらが適当に答えると、

『はい! OK です。』
『(まじかよっ。。!)』

撮影場所のネットワークが不安定で画面にエラーが出ようと、『あとで編集するんで OK です!』『あ、OK です!』『OK です!』『OK です!』『OK です!』。いつものプレゼンの感覚だと、一言一言のメッセージを大切にしたいので、練習ナシならやり直しさせろって気もするのですが、『編集するんで』の一言で結局全部一発 OK、30 分足らずで撮影は終了。

やっぱテレビって、主導権は出る方じゃなくて出す方にあるなーって思いました。一視聴者としてはもはや殆ど見ない過去のメディアですが、全盛期の力はこんなもんじゃなかったんだろうなー。


午後はモテオヤジさんの結婚式。二度と結婚式には遅刻しないと誓っているので、無事到着。素敵な 2 人のこと、とても素敵な結婚式だったし、2 人の将来にもまったく心配していません。加えて、前職の社長はじめ、懐かしい人たちに会える嬉しいイベントでした。呼んでくれてどうも有難う。

前職の社長には本当、色々なことを教わりました。飛び抜けた哲学を、突き抜けた環境の中で叩き込んでもらったことが、どこでもやって行けるという自信に繋がっています。「目標は意思」「捨て台詞は言わない」あたりが定番ですが、「最初の3秒で相手の反応を見抜く」というのもその一つ。この歳になって、どんな相手とも無難に会話できてしまうようになった今こそ、重宝しています。

大活躍してる人もいれば、変わらぬ良さの人もいる。学ぶ相手は年長者だけじゃないと思い入ったこの会社は、今でも私にとって大事なベンチマークです。

2006年10月7日

中国語再開2

半年くらい止まらなかった咳が止まって快適です。ジムと中国語も再開して、いい感じ。

[今日の中国語会話]

  • 我觉得打工比上学能学到更多的东西 (学校よりもバイトを通して多くのことを学びました)
  • 我的坏处是太乐观的事 (短所は楽観的すぎることです。)


2級の試験は 11 月 26 日。絶対無理だと思ってたけど、頑張ろうっと。年始の目標にも書いてあるし。

2006年10月1日

中国語再開

3Q4Qが忙しいのは転職しても一緒。今年の後半は「ちょっとやりすぎ」ってくらいに攻めているので、私生活、かなり荒廃してました。

というわけで今月も職場は嵐ですが、そんなこととは関係なく My タイム推進月間開始。まずは数ヶ月ぶりにジムに行って、かつ半年振りのサンチャイナ。あまりの中国語の忘れっぷりにびっくりしましたが、また頑張ります。


ちなみに、3 日前にまた PC が死にました。まあ Gmail や Browser Sync のお陰であまり実害はないのですが、一番痛いのが Plagger が吹き飛ぶこと。

Plagger インストール用の ppm レポジトリが立ち上げられて、作業は楽になったはずなのですが、最新の Active Perl では動かなかったり、自力で直さなきゃいけない Bug があったり、レポジトリで手に入る Mixi のプラグインが古かったり、3 ヶ月前に使った方法をそのまま使っても殆ど通用しないあたりが、この世界ならでは。結局前回以上に苦労しました。

Plagger も入れて、ようやく快適な暮らしに戻ったと思ったら、未だに Microsoft Office を Install していないことに気付く。Windows が a poorly debugged set of device drivers になる日ってのが、よくわかります。もっとも、携帯無くして 2 週間普通に暮らしてるような人間なので、リテラシーが低下してるだけかもしれませんが。