自行車
星期六、我买自行车了。我用这辆自行车为通勤。我做任何东西为了丢失重量。
星期天、我跟我的第一次来到日本的同事去秋叶原。我们去@home咖啡馆、但是我们还没有能进入, 因为很多人等待。太遗憾。
全世界が適当でありますように。
本日、3週間振りに帰国する予定でしたが、大雪のため成田空港が閉鎖され、帰りの便がキャンセルになりました。
仕方ないので会議のあったホノルルで延泊し、ビーチに寝そべって1日を過ごす。いやあ、航空便キャンセルとは災難だなあ。明日もキャンセルにならないだろうか。
入社35日目にしてようやく上司と会う。
そもそも勤務国が違うし、向こうは豪快に4週間とか休みをとるんで、退職するまで会えないんじゃないかと思ってましたが、よかった、上司は実在の人物でした。生存確認のために半月くらい前に送ったメールも、返事こそくれませんでしたが、ちゃんとプリントアウトしてくれていました。
日本にいる直属の先輩は、日本生まれ米国育ちの台湾人。日中英の三ヶ国語を話すトリリンガルですごい、とか思っていますが。
米国にいる上司の彼は、9ヶ国語をフツーに話す、経歴不明の?リンガル。曰く『英語、日本語、スウェーデン語、フィンランド語、トルコ語、スペイン語、あとなんだっけ。。』 自分が何を話せるか忘れてしまう状態ってのは、結構羨ましいです。
■1/13(金)
サンフランシスコの日本領事館で働く前々職同期のN君と、晩飯を食う約束。自分の車をSF空港に置いておきたかったので、空港で待ち合せて迎えに来てもらう。すげーよ。Lexusだよ。
奥様のあきさんも合流し、3人でカニを食う。6年振りのクラスタシアンの変わらぬ美味に感動。ガーリックヌードル美味すぎ。そのあと、N君の豪邸で3時までビール・ワイン飲みまくり。
変人しかいなかった同期の中で、N君は「平8入省の良心」とまで言われた常識人。その相変わらず朗らかな人柄と、ゴージャス極まりない暮らしぶりのギャップに酔い痴れながら、やはり人生、誠実さが大切だと思いました。あきさんもアカラサマにキャパのある人で素敵。楽しい夜をどうも有難うございました。
■1/14(土)
「8時だよ」というN君の爽やかな声で目覚める。
ふと思い出したのは、三茶の自宅にあるoxycool32という秘密兵器。酸素濃縮機と呼ばれるマシンで、効用はリフレッシュとかリラックスとか色々と綺麗ごとを書いてありますが、多くのユーザーにとって最大唯一の効用は、超強力酔い醒まし。
例え浴びるように飲もうとも、このマシンで酸素ドーピングをしながら寝る限り、決して二日酔いになることはありません。記憶が飛ぶほど飲もうとも、自宅に帰りついてoxycool32さえ装着すれば、記憶は戻らなくても二日酔いにはなりません。そんな生活が1年も続くと、二日酔いというものが何なのかすら、思い出せなくなります。
唯一の難点は、旅行に持っていけるほど軽くはないこと。従って、海外/地方などの旅先で暴飲するのは、非常に危険です。
3年前にも、何かの機会で記憶を失うまで飲まされて、気づいたらトイレでリバースしてる自分にびっくり。ヨロヨロと個室を出たら実は公衆トイレだということに気づき困惑。公衆トイレを出たら、そこは若者たちが踊り狂うクラブだと知り狼狽。よくよく若者たちの顔を見たら、実は韓国のクラブだとわかり驚愕、ということがありました。
ということで、朝、SF空港に送ってもらう途中、Lexusの中でリバースしてしまってごめんなさい。さながらドラえもんの如く瞬時にエチケット袋を差し出す、あきさんの高度な処理能力なからずんばどうなっていたことか。内緒だけど実は、家を出る前にもトイレでリバースしていたんだ。SF空港でもリバースしたけど、飛行機の中では頑張ってリバースしなかったよ。
後で気づいたら、セーターに変な汚れがついていました。クラスタシアンでカニを落とした時につけた汚れか、リバースの汚れかよくわからなかったので、匂いを嗅いだところ、カニの香りがしたので安心。と思いましたが、リバースもカニを含有してことに気づき、とりあえず洗う。
ということで、せっかくロスの母親宅を訪れたものの、洗濯したり昼寝したりトロロウドン食べたりと老人のような1日を送り、22:10の飛行機でサンフランシスコに戻りました。
そんな今日の収穫は、ゼニアの$750のジャケットが、ゴネたら半額で買えたことです。
■1/15(日)
1998年から2000年までアメリカで暮らしたわけですが、日本に戻ってから最も懐かしく思っていたのが、大学のプール。
50m×25mの巨大プールで、足が着くところが殆どないくらいに深い。レーン内で追い越しができる広いレーン構成。塩素ではなく塩で消毒しているので、しょっぱいけど臭わない水。屋外ですが温水プールなので、真冬でも湯気のたつ中、屋外で泳ぐことができて日焼けしまくり。帽子を被らなくてもいいルーズな規則。抜け毛なんざ、高濃度の塩が溶かしてしまうのでしょう。きっと。
あまりに快適で、日本では25mしか泳げなかった自分が、卒業する頃には普通に2kmとか泳いでました。
6年前に期限が切れてる学生証を提示して、ガンガン泳ぐ。再びこのプールで泳げるだけでも、今の仕事に就いてよかった。
Google Videoの動画を勝手にリンク機能。超プロダクトアウトな機能だけど、素敵です。ちなみにここにある元ネタを Put on site したもの。
モノは029お勧めの素人(?)演奏ビデオ、最近の腕立て伏せBGMです。ギタリストの弟に弾いてもらおうと思いましたが、さすがにこれは無理だって。xbusinessmanなら弾けるだろうか。
Google Videoはアップロード自由なので、しょうもない映像も、素晴らしい映像も、皆さんどんどん世界に発信しましょう。これでアップロードからエントリーまでのプロセスが高速化されたら最高なのに。
今日は社内の超多忙マネージャー10人を集めてプレゼン。昨夜23時に会議室がないことに気づき、思わず切腹しようかと思いましたが(嘘)、優しい同僚たちがガンガン会議室をofferしてくれて救われました。
久々に気合入れて資料作ったんで疲れた。まだ11時だけどもう寝よう。
2006/07/02 YouTube にあった1.3倍速バージョンも追加~♪
金曜の夜にベイエリアを発って、ラスベガスで開催中のCES(Consumer Electronics Show)を見に行く。平たく言うと、国際家電見本市。ニュースとかにガンガン記事も出てますが、物欲を刺激されたものリスト。
1.SDカードリーダ内蔵のUSBメモリ
台湾のdidigo社。あるとちょっと便利。それよりもこういう渋い商品を売りに台湾からラスベガスまで出てくる根性に心を打たれました。
2.NokiaのE70
パカッと開くとほぼフルキーボード、画面も自動で横向きになる携帯電話の第2弾。今回は3GでBlackberryのクライアントも乗るということ。小さいし軽いし、英文は楽勝で打てるし、日本在住じゃなかったら即買いしてると思います。2Gだった第1弾がそんなに売れなかったってのが、不思議。


3.液晶モニタ保持アーム
『寝ながらコンピュータを使いたいんだけど、ベッドの周りに液晶モニタ保持アームをつけるような什器がなくて困ってる』と聞く客も聞く客ですが、『そんなの簡単だよ。ちょっと工事してこのレールを壁につければいいじゃないか』と紹介する展示者も展示者だと思います。
液晶モニタの向きを80度くらいまで下に傾けられればよかったのですが、それが出来なかったので没。
4.ソニーリーダー
e-inkの電子ペーパー技術を使ったソニーの電子ブックリーダー。目に優しく、視野角は紙と同等。かつ、紙面を表示している状態では電力消費ゼロで、画面を切り替えるときのみ電力を食う。したがって一回の充電での持ち時間は「○○時間」とかではなく、7,500ページという単位。イカす。
電子ブックが出てもロクなデータがない、というのがよくあるパターンですが、ハワード・ストリンガー親父がコンテンツとデバイスの融合に力を入れている(iPodで目覚めた?)とのことで、春の端末発売時にはconnectサイトに10,000冊以上の書籍を揃えるとのこと。値段が1冊$10程度ってのが高いけど、欲しい本がネットで1分で買えて、何冊もの本を本1冊より軽い端末にブチ込んで、7,500ページ読むまで電池が切れないってのは、旅行のお供に魅力的。
ただ、私のようなオヤジとしては、やはり気に入った本は本棚に飾りたい。SONYがAmazonと組んでID管理をしっかりやって、本物の本を買った人にはデータ無料、データを買った人は差額だけで本が買える、とかやった日には、間違いなく大流行すると思います。
まずは米国での発売ですが、端末に言語依存性はないとのこと。使い勝手こそ未知数ですが、結構、期待大。
5.SonyのPS3
まあ、定番。マニア100人くらい(私含む)で口あけてデモ映像に見入ってました。
画質とか物凄いんですが、ゲームももう、映画みたいに製作委員会とか作らないと製作不能かもですね。2年以内くらいにゲームの作り方がガラっと変わる気がします。
6.キヤノンのSED
キヤノン、東芝ともに暗室でのデモ。コントラスト比が100,000か1,000かってのは、人間には殆どわからないそうですが、とりあえずスゲー綺麗だと思いました。特に追従性って言うんですか?回るレコードの文字盤が、はっきり読めます。
頑張れ御手洗タン。いつでも応援しています。
7.Panasonicの103インチプラズマ
昨年は71インチで競争してたらしいですが、もはや馬鹿じゃねえの?ってくらいにデカい世界最大103インチのプラズマディスプレイ。興味本位でデモを見てたのですが、『世界の名画を表示してリビングの絵画代わりに』ってので吹き出しました。
確かにこのサイズじゃなきゃできないアプリってあると思います。最近の松下だったら150万くらいで出したりして、車買うよりも面白い金の使い道かもしれません。テレビでローン生活ってのも凄いけど。
8.PanasonicのSDカード(2G)利用のHDビデオカメラ
小さくてデザインも良くて買いそうになりましたが、コンセプトモデルで発売は未定とのこと。残念。
9.Windows Vista
画像管理機能はGoogleのPicassaと殆ど同じで全く驚きナシ。でも、フォルダの半透明化や3Dフリップは速いし使いやすそうだしびっくり。にしてもOS開発するのってスゲー重石。。。
番外1.SonyのCyber-shot T9
手振れ防止機能+クレイドル対応、という条件でデジカメを探していて、出国前に購入してしまったもの。実は生まれて初めてのデジカメ購入でした。これまで携帯電話のカメラの超劣悪な使用感に騙されてきたので、スゲー気に入ってます。
番外2.XBOX 360で殺戮を楽しむ少年
ゲーム規制を叫ぶ父兄ってのもどうかと思いますが、確かに自分の子供がこんなゲームやってたら嫌だなあ。そんなゲームが市販されてても、買おうと思わないような子供に育つように頑張ろう。
でも、ゲームマシンメーカーとして、こういうゲームを許容するかどうかって大きな戦略判断ですね。
感想ですが、購買欲を刺激するような製品(ハード)なんて、もはや超エクセレントカンパニーにしか作れないな、と思いました。業界はこのまま寡占状態になっていくのか、ネットやPCみたいにopen architectureな時代が訪れて、再び群雄割拠になっていくのか、今後の行方が楽しみです。
それにしてもラスベガス、1998年以来7年半ぶりに来ましたが、どうも町の雰囲気に馴染めません。
出張でアメリカに到着。
今の会社の米国本社は、5年前に留学してた大学のすぐ近く。今日はまだ会社も始まっていないので、ぶらっと大学に行ってきました。
昨年末に前々職の職場に挨拶に行ったとき、先輩のM室長から『海外の大学の生協に行ったら、二度寝さんの卒業証書が飾ってあって驚いた。』と言われてました。んな馬鹿な。と思っていたのですが。
バリバリ飾ってありました。超光栄な話。

アメリカ人はたまに、母校の卒業証書を自室に飾ったりします。B5の紙切れと言えども卒業証書なので、画鋲で貼るわけにもいかない。そこで額縁に入れたり、カラーコピーをとってプラークという飾り板にしたりします。大学の生協でも額縁を販売したり、プラーク製作を請け負ったりしているわけですが、何故か私の卒業証書がプラークの見本になってました。
生協の人には『スゲー有難う。超光栄です。』と伝えておいたのですが、客観的に見れば無断使用ここに極まれり、という大問題な話。私が生協の店主だったら、本人の生存が確認された以上、プラークは数日中にこっそり片付けると思います。
一方で、M室長がなんでこんな細かい所にまで目が届くのかわかりませんが、事実そうやって気づいた人もいたわけだし、プラークなんて自分の部屋に飾るくらいなら、そりゃ大学の生協で飾ってくれた方が目立ちます。
せっかくなんで、『私のプライバシーは貴校に寄贈しますので、永遠に飾っといて下さい。』ってお願いのメールを書いておこう。
■昨年の失敗
とてもお世話になった人に宛てた手製の年賀状をブログのネタにしていたら、その年賀状をスキャナに挟んだまま新年を迎えてしまったこと。