文化の対称性
昨年のメイド喫茶ツアーに続く、日本文化理解のための活動の一環として、腐女子の美奈子さん(26)と乙女ロードを散策。
勉強になりました。特に "×"、"受" 等のカップリング記号についての理解が深まりました。ちなみに下記の分類タグは、左から、(1) 月以外の人に L がヤラれる話、(2) 月に L がヤラれる話、(3) L に月がヤラれる話を表します。さすが Death Note、殺るか殺られるかの世界です。
そして大雨の中、執事喫茶に行列する皆様。
常々、日本の(マニアックな)エロの普及度は世界一だと思っています。
マニア度合云々で言えば、欧米にはさらに目を背けたくなるような趣向も存在しますが、ここまで国民全体が変態な国もそうありません。我が国におけるインターネット、ブロードバンド、携帯電話、DVD 等の新技術の普及等、この一億総変態文化なかりせば、何一つ実現し得なかったことでしょう。
アインシュタインが "When the solution is simple, God is answering" と語っていますが、本日悟ったことは、その総変態文化の対称性ということに尽きます。日夜池袋に集う腐女子の皆様のエネルギーがある限り、日本の未来は明るいと確信しました。美奈子さん、どうも有難う。
