2012年9月30日

Picasa と Eye-Fi とネットワークドライブ

デジカメでとった写真は Eye-Fi で嫁さんのパソコンに飛ばして、そこからネットワークドライブに保存、あとは自分も嫁さんも各自のパソコンから写真を見る、というようにしてるのですが、 

嫁さんのパソコンの調子が悪いのか、

  1. Eye-Fi 受信時に良くエラーを起こす。
  2. Picasaで見ててもあまり写真が上がってこない。
  3. と思ってPicasa で「Picasaにフォルダを追加」すると延々とPicasaが止まる
という感じ。

で、よく見てみたところ、こんな風にネットワークドライブが多重にマウントされてるのが原因だということがわかりました。


これなのかな。対象はOSX 10.5 まで、となってるけど、たしか嫁のマシンは買った時から10.6だったと思います。公式ヘルプページに「偽のマウントポイント」って。。。

で、「偽のマウントポイント」を削除してマウントし直したら (1) は解決。

(2) と (3) は、Picasa の監視対象フォルダに上記「偽のマウントポイント」が入っていたのが原因でした。アクセスできないフォルダを一生懸命巡回しようとしてる感じでしょうか。



「偽のマウントポイント」上のフォルダは開けないので、PicasaのUI上からは削除できません。ただ普通にテキストファイルで保存されてたので、以下のファイルを直接いじって削除。

/Users/[user]/Library/Application Support/Google/Picasa3/Picasa3Albums/watchedfolders.txt

これで解決、と思ったら、気づいたらマウントしてたはずのネットワークドライブがデスクトップから消滅、しかし /Volumes 上でしっかり「偽のマウントポイント」に生まれ変わってました!

誕生の瞬間を目撃できて胸が熱いです(笑顔)。
マウントが切れるのは、うちの無線LANが若干不安定なせいもあるのでしょうか。

なので、サイズの小さい「偽のマウントポイント」は容赦なく削除するいんちきスクリプトを作成。

if [ -e /Volumes/share ] ; then
  fsize=`ls -dl /Volumes/share | awk '{print $5}'`
  if [ $fsize -gt 200 ] ; then
    echo "true mount-point"
  else
    echo "false mount-point"
    rmdir /Volumes/share*
  fi
fi

それを呼び出す再マウント用のアップルスクリプトを作って、嫁のデスクトップに置きました。

do shell script "/Users/nidone/false-mount-point-checker.sh"
mount volume "afp://192.168.0.xxx/share"

ネットワークドライブが消える度にこのスクリプトで復活してもらえば、大丈夫なはず??