2006年9月16日

広告

購読してる Japan.Internet.com ってサイトがあるのですが、最近(?)になって、フィードに以下のような広告が紛れ込み始めました。


真ん中の [AD:] ではじまる部分が広告です。ウザいと思ったので、即座に Internet.com を購読解除。

家族でテレビ見てる時なら、広告(= CM )の間は別の番組を見たり、トイレに行ったり、家族で話したりと有効に使えます。が、効率良く情報収集しようと思ってる媒体に紛らわしい広告が入ってくるのは致命的。


で、自分の 1 ユーザーとしての行動を冷静に振り返ってみると、本当、消費者は広告に対し容赦なくなってるなあと思います。

テレビにしてもネットにしても、番組が増えすぎて、ユーザーの選択の幅は余りにも広い。よほど競争力のある番組(ヤフー様とか)じゃないと、広告過剰と思われたが最後、ユーザーは無情に切り捨てるだけだと思います。テレビ広告だって、HDD レコーダーや YouTube 全盛の昨今、誰もその効果を証明できないし、間違いなく下がっているので証明したくもない、神話と惰性だけで続いている産業のように思えます。

昔と違い消費者側には、広告を排除する技術があり、あるいは番組そのものを見ない選択肢がある。この傾向は民主主義そのものなので、当面逆転することはないでしょう。


G 社の広告は「広告であることが明確で(それほど)ウザくない」と言われていますが、ユーザーは容赦ないので、全然安心しちゃいけないと思います。とにかくテレビ CM は、もはや誰も見てないわけだし。