2006年10月8日

テレビ

午前中は仕事でテレビの撮影。テレビなんて出るのは小6の頃の街頭インタビュー以来ですが、テレビ収録って容赦ないです。

ほぼ事前説明ゼロで質問してきて、こちらが適当に答えると、

『はい! OK です。』
『(まじかよっ。。!)』

撮影場所のネットワークが不安定で画面にエラーが出ようと、『あとで編集するんで OK です!』『あ、OK です!』『OK です!』『OK です!』『OK です!』。いつものプレゼンの感覚だと、一言一言のメッセージを大切にしたいので、練習ナシならやり直しさせろって気もするのですが、『編集するんで』の一言で結局全部一発 OK、30 分足らずで撮影は終了。

やっぱテレビって、主導権は出る方じゃなくて出す方にあるなーって思いました。一視聴者としてはもはや殆ど見ない過去のメディアですが、全盛期の力はこんなもんじゃなかったんだろうなー。


午後はモテオヤジさんの結婚式。二度と結婚式には遅刻しないと誓っているので、無事到着。素敵な 2 人のこと、とても素敵な結婚式だったし、2 人の将来にもまったく心配していません。加えて、前職の社長はじめ、懐かしい人たちに会える嬉しいイベントでした。呼んでくれてどうも有難う。

前職の社長には本当、色々なことを教わりました。飛び抜けた哲学を、突き抜けた環境の中で叩き込んでもらったことが、どこでもやって行けるという自信に繋がっています。「目標は意思」「捨て台詞は言わない」あたりが定番ですが、「最初の3秒で相手の反応を見抜く」というのもその一つ。この歳になって、どんな相手とも無難に会話できてしまうようになった今こそ、重宝しています。

大活躍してる人もいれば、変わらぬ良さの人もいる。学ぶ相手は年長者だけじゃないと思い入ったこの会社は、今でも私にとって大事なベンチマークです。