2007年1月14日

ニヒリズム

週末、ロスの母親の家に。

レストランで車を駐車する時に、ちょっと邪魔な停め方をしてしまい、変なアメリカ人の親父に怒鳴られてしまいました。それなりの高級店だったので、それなりの社会的地位の方だったとは思うのですが。

この本の最後に出てくる一節。

My Waitress, a middle-aged black woman, asked me -- out of the blue -- whether I thought the day would ever come when all people would be treated with respect and dignity.

後に Goldman Sachs の CEO、そして米国財務長官になる超エリート学生に、なんでウェイトレスがそんなことを聞いたのかはわかりません。

が、冷静に 10 分くらい考えてみて、自分がどんなに頑張っても、自分の生きてるうち(あと 86 年くらい)は来ないだろうなあ、と思いました。

のび太もジャイアンも、大長編であれだけのドラマを経験して、未だにあの性格だし。

とりあえず出来ることを、しようっと。