副社長
関わってる案件の一つで、副社長(VP)の承認が必要になって、彼女の Office Hour に持ち込み。
副社長なのに個室でもなんでもない相部屋の前、立て掛けてあるホワイトボードに名前を書いて待っていると、VP 自らホワイトボードを確認して呼び入れる、という手作り感満載の仕組みです。
自分の扱ってる中でもかなりマイナーな案件なので、こんなので VP の時間とっていいんだろうか、まあ 2 秒で終わるだろう、とか思ってたら。
「なぜここの色がこの青じゃないんだ」とか、超細かく、かつボコボコに激詰めを食らいました。異常に物分りのよい同僚に囲まれ、1 年間好き放題やってきた自分にとって、役所に戻ったような新鮮さがありました。
これです、この逆境です。求めていたのは。
こーいうのを捌けるようなると、また一皮むけることが出来そうです。じゅるり。
夜は SF で前々職の同期と Thanh Long のカニ。ガーリックヌードル、うますぎ。
