フロリダ旅行(その6)
昨日のアニマル・キングダムに続き、今日は謎のパーク、エプコット。
1982 年 10 月に開園したディズニーワールド内 4 つ目のパークです。ウィキペディアによると
- EPCOT という謎の名称は「実験的未来都市」"Experimental Prototype Community of Tomorrow"という意味らしい。
- 「当初は未来的な理想都市、一つの独立した共同体を作る計画であった」とのこと。トヨタの Woven City みたいなのだろうか。
- それが「ウォルト(ディズニー)の死により計画の続行は難しくなり、最終的に未来をテーマとしたパークを作ることに落ちつ」いたとのこと。商業主義バンザイ。(トヨタもそうならないといいけど。。)
ただ 4 つのパークの中では確実に最も人気がなく、大人向けと言われており(子供が行きたがらないから?)、めぼしいアトラクションもないエプコットは、今回の旅行では消化試合の位置付け。
特にあせって早起きすることもなく、朝はホテルの無料ビュッフェでゆっくり朝食。
ドーナッツ食べたそうすぎ。
10:20 頃にゆっくりと出発して、エプコットに到着します。背景に見えるのがランドマーク的なスペースシップ・アースというアトラクション。
しかしエプコット、なかなかに微妙でした。
- あまり充実してないアトラクション系の中でも一番人気らしいテスト・トラックは改装中。
- ミッション・スペース、昨日学習したライダースイッチで2回乗りましたが、宇宙体験といいつつ視界が15度くらいしかなく(特に昨日のアバターと比べてしまうと)だいぶショボい。
- シー・ウィズ・ニモ&フレンズ。生後 4 ヶ月の次男が乗れるスローライドですが、本当にスローな中に盛り上がりが一切ないのは旧設計のライドゆえか。。。
- 東京ディズニーシーにも来たソアリン、行列エリアの酸素が異常に薄かった以外は一番良かったです。
- あとはランドマークのスペースシップ・アース。人類の技術の進化を辿るという素晴らしいコンセプトのライドですが、38年前に出来たため、それ以降の人類の進化がカバーできてないのが残念。(その理由で2020年5月に閉鎖・改装の予定とのこと。最後に行けてよかったかも)
ランチは、ランチタイムど真ん中に予約のとれた Rose & Crown Dining Room。
よく見たらイギリスブースで、悪い予感がしたのですが、実際にメニューを開くとかなり不味そう。。。全メニューを精査して、唯一食べられそうだったのがこのフィシュ&チップスとマカロニの山。ビールで流し込みました(笑顔)。
全てのイギリス料理が絶対的に酷いということではありませんが、やはりイギリス料理と日本人の相性は末期的に悪い気がします。日本語版のディズニーサイトに紹介されてないのも無理がない。。。
なおフロリダ滞在中はずっと暖かかったのですが、この日だけ摂氏10度前後と軽装には肌寒い。
乳児には寒すぎるため、生後4ヶ月の次男と嫁は14時過ぎにホテルに戻ります。
と、色々と微妙なエプコットでしたが、景色は全パークの中で最高だったかも。気に入った写真が一番多く取れたのがこのエプコットでした。
途中で 2名帰ってしまったので、家族全員の写真が少ないのが残念。
フォトパスではこんな動画も。
パークに残った 3 人も、寒すぎたので17時には日本料理レストランに。
ここはとても美味しかった。エプコットの万国展示で、(日本人にとっては)イギリス料理より日本料理の方が美味しい、という貴重な学びを得ることがてきました。
寒さのせいか、英国感溢れる昼食が酷すぎた合わなかったせいか、嫁はホテル到着後すぐに、私は20時頃に激しく気分が悪くなります。
明日は帰りのフライトで5時起きですが、大丈夫だろうか。。


















