名刺700枚
明日面接予定の会社から事前にエッセイを書いてこいと言われている。なんだよそりゃーこの歳でメンドくせー誰か代わりに書いてくれないかなと思い、引っ張りに引っ張り続けてきたら前日になってしまったので、中国語学校が終わってから書く。2ヶ月ぶりに真面目に文章を書いたら疲れました。
で、中国語学校とピアノ教室と柔術道場とかって明らかに通いすぎですが、エッセイ執筆に疲れるとそこにピアノがあり、弾き飽きた頃にそこに中国語のテキストがあり、発音超紛らわしいよとか思った頃にそこにアブスライドがあり、うげえ疲れたと思った頃にはエッセイでも書くか、という気分になっているので、楽しめます。ひょっとしたらこれか?豊かな老後ってのは。
部屋の整理をしたら、前の会社の自分の名刺が700枚見つかる。かなり名刺使う仕事ではあったけど、明らかに過剰在庫。本社やら研究所やら工場やらあちこちのデスクで、毎日真夜中過ぎまで忙しそうなフリして、自分が何枚名刺もってるかも知らなかったんですね。この人は。
