ハローワーク再び、と新FOMA
失業保険の受給説明会。無職感覚を極限まで高めるため、朝食はもちろん朝マック。開始10分前に渋谷ハローワークに到着すると、既に会場の前には長蛇の列が並び、嫌が応にも気合が入る。
求人検索端末の使用方法説明の間は、室内の闘気は静まり、あたかも出席者全員が寝ているかのようなまったり感が漂う。実際、後ろの席では2名がイビキをたてて腐臭を放っている。しかしながら説明会も後半に入り、失業保険の給付資格認定の説明に入ると、全員が目を見開き説明者を睨み付ける。そして『この説明会への出席も求職活動として認定されます』との説明の際には、全員が一斉にメモを取り、無数のペンの滑る音が会場に響き渡った!
私はゲームのルールを悟りました。『ここには誰一人、仕事を探しに来た人間などいない。。。いるのは、失業手当をもらいに来た人間だけだ。。。!!』と。
これまで使っていたP901iの動作ががとにかく死ぬほど遅かった。不慣れなLinuxの上にヘビーなFOMA機能を実装した結果がこれかと嘆きたくなるくらい遅かった。飲み会で知り合ったドコモ研究所の人が携帯を見るや否や土下座してくるくらいに遅かった。P901iを持つ友人と会うと、端末の遅さしか話題にならないくらいに遅かった。かつて超薄型超高速端末P504iを出した会社が、こんな商品を出してブルーにならないのかと心配になるくらい遅かった。
メールでもメニューでも、何かボタンを押してから画面が切り替わるまでに1秒近くかかる。起動にいたっては15秒かかる。まあヒマなのでそれもいいのかと思っていたのですが、電車で隣に座ってた女子大生が、見えないほどの指さばきでAU端末を操作しサクサクとメールを書いているのを見たとき、携帯の処理速度の遅さによる人生の密度の低下、ひいては脳への悪影響のおそれを痛感、巷で最速FOMAと噂されるSA700iSを衝動買い。
P901iを購入してから10ヶ月経過していなかったので42,800円という鬼畜プライスでしたが、BICカメラのポイントカードが42,000点もたまっていたため、千円札一枚で購入。AUと同じBREWを使ってるから速いだけなのですが、噂通りレスポンスは快適。やっぱ次はAUかな。ポータビリティが待ち遠しい。
夕方は中国語学校。6回目の授業で入門テキストを終了。日曜に総復習のテストを受けて、いよいよ初級に進みます。
