2005年12月11日

あと1日

久々の邦画鑑賞、柔術映画『東京ゾンビ』を観に行く。

一応公開2日目なので、20分前に渋谷のPRIMEに着くと、既にそこには長蛇の列。慌てて最後尾に並ぶと「立ち見らしい」とか「次の回じゃなきゃダメ」との声が漏れ聞こえ、中には泣き出す子供まで。『超B級映画にもかかわらずこの行列、浅野忠信恐るべし。。。』と思いながらようやくチケット売り場についたら、ハリーポッター専用受付でした。隣の行列ゼロの窓口で無事チケットを購入。

ということで、気合の入ったナンセンス映画ということで期待していましたが、中途半端で寒かった鴨。ハッピーファミリーなエンディングと、テンコ盛りの柔術シーンで1,800円の元はとれたものの、邦画の楽しみ方が未だよくわかっていません。ちなみに技術監修は我が母校、ヒクソン道場ことアクシス柔術アカデミー


夜は高校の忘年会&友人ニシカツの結婚祝賀会&いちおう私の就職祝賀会。

店選び担当ということで、自分の趣味と都合で勝手に選定。1軒目は三茶の低級焼肉マルキ市場、2軒目は恵比寿で人気のモツ鍋屋蟻月

あれほど『蟻月の方が20,000倍うまいのでマルキ市場では押さえろ』と指示したにもかかわらず、飢えた野獣と化した33歳~34歳の集団(自分含め)はむさぼるように焼肉を食らい、人類は刹那的欲望に生きる獣だということを知る。

でも、大量の肉を食べたあとでも、蟻月のモツ鍋はデタラメに美味かった。ニンニク味噌風味のタレと、これでもかといわんばかりに柔らかい肉は、モツ鍋の概念を軽く超越していました。

ニシカツさん、結婚オメデトウ♪

貴方を神と崇めています。