2005年12月9日

あと3日

毎年、「今年こそ年賀状を書こう」と思い裏面を100枚くらい印刷して、結局宛名印刷が面倒くさくて出さない場合が多く、未使用の年賀状が300枚ほど溜まっています。今年こそ年賀状を出そうと思い、郵便局に未使用の年賀状を交換に行きました。

私 『すみませーん♪。新しい年賀状に変えてもらいますか?』
〒 『手数料5円で切手か普通の葉書には交換できますが、年賀状には交換できません。』
私 『は?なんで?』
〒 『年賀状はお年玉クジがついてますので。』
私 『で?』
〒 『未使用の年賀状を交換できると、手数料5円で、毎年ハズレの年賀状を新しいクジ付の年賀状に交換できるようになってしまいます。従って切手か普通の葉書にしか交換できません。』
私 『じゃあ、クジなしの年賀状下さい。「年賀」とだけ書いた奴。』
〒 『それはございません。切手か普通の葉書になってしまいます。』
私 『年賀状と普通の葉書の値段は違うんですか?』
〒 『ともに50円でございます。』
私 『同じ値段で販売しといて、交換できないってのはおかしくないですか?』
〒 『ですから年賀状はクジがついていますので。』
私 『だから、クジなしの年賀状下さい。「年賀」とだけ書いた奴。』
〒 『それはございません。切手か普通の葉書になってしまいます。』
私 『馬鹿じゃないの?(口が滑った。。。) そもそも葉書なんて年賀状書くときしか使わないので、切手や普通の葉書をもらっても使い道がないんですよ。消費者としては、未使用の年賀状を年賀状に交換できないと意味ないんですが。』
〒 『年賀状はお年玉クジがついてますので。未使用の年賀状を交換できると、手数料5円で、毎年ハズレの年賀状を新しいクジ付の年賀状に交換できるようになってしまいます。』
私 『クジいらないです。クジなしの年賀状下さい。「年賀」とだけ書いた奴。』
〒 『ですからそれはございません。切手か普通の葉書になってしまいます。』
私 『勝手に年賀状にクジつけといて、それを理由に交換しないって話ですか?(笑顔)』
〒 『未使用の年賀状を交換できると、手数料5円で、毎年ハズレの年賀状を新しいクジ付の年賀状に交換できるようになってしまいます。』
(*)
私 『年賀状に普通の葉書使うのもアレですねえ。何とかなりませんか。』
〒 『年賀状はクジがついてますので。未使用の年賀状を交換できると、手数料5円で、毎年ハズレの年賀状を新しいクジ付の年賀状に交換できるようになってしまいます。』
私 『年賀状のクジの景品価値の期待値ってのは、一枚あたり5円を越えるんですか?そんなに当たりがでましたっけ?』
〒 『。。。。。』
私 『期待値が本来価格の1割を越える景品をつけて、なお同価格で売ってるとしたら、公共性が要求される公社として、そもそもの価格設定の妥当性が問われはしませんか。』
〒 『。。。。。』
私 『じゃあわざわざ5円の手数料を払って、毎年当たりを狙って年賀状を交換し続ける人はいないでしょう。元がとれないんだから。』
〒 『そうかもしれません。』
私 『じゃあ♪、年賀状に交換してくれます?』
〒 『できません。切手か普通の葉書になってしまいます。』
(*:2,000回繰り返し)

郵便課長を呼び出そうと思いましたが、交換しないと言ったからにはしないと思ったので我慢しました。業者で白紙の年賀状に印刷してもらって、切手を貼ろう。


■今日のリハビリ

これまでのように無限に時間があるわけではなくなるので、ゴネれば勝てそうだという理由だけで、投資対効果度外視の勝負を挑まない。


20:30から翌3:00まで、前職で2年やってたプロジェクトのメンバーによる就職祝賀会。

8月末に前職を去ったときは、行き先がまだ決まってませんでした。こんな仕事をしなきゃっていう明確なイメージはあったけど、就職先として具体化されてなかった。若い人たちに『(二度寝は)行く先も決めずに辞めるほど今の職場に飽きていた。』と誤解されるのが嫌で、行く先が決まるまで彼らに連絡はするまいって思っていました。

で、3ヶ月の期間を経て、ようやく会うことが出来ました。未熟なプロジェクトリーダーでしたが、日頃から君らに叩いてもらってたので、採用面接なんて楽勝でした。

あの2年間は私の宝です。

今週ずっと同じ服なんスけど。。。
余裕で世界をとれるメンバーたち