2006年1月20日

上司

入社35日目にしてようやく上司と会う。

そもそも勤務国が違うし、向こうは豪快に4週間とか休みをとるんで、退職するまで会えないんじゃないかと思ってましたが、よかった、上司は実在の人物でした。生存確認のために半月くらい前に送ったメールも、返事こそくれませんでしたが、ちゃんとプリントアウトしてくれていました。

日本にいる直属の先輩は、日本生まれ米国育ちの台湾人。日中英の三ヶ国語を話すトリリンガルですごい、とか思っていますが。

米国にいる上司の彼は、9ヶ国語をフツーに話す、経歴不明の?リンガル。曰く『英語、日本語、スウェーデン語、フィンランド語、トルコ語、スペイン語、あとなんだっけ。。』 自分が何を話せるか忘れてしまう状態ってのは、結構羨ましいです。