光栄な話
出張でアメリカに到着。
今の会社の米国本社は、5年前に留学してた大学のすぐ近く。今日はまだ会社も始まっていないので、ぶらっと大学に行ってきました。
昨年末に前々職の職場に挨拶に行ったとき、先輩のM室長から『海外の大学の生協に行ったら、二度寝さんの卒業証書が飾ってあって驚いた。』と言われてました。んな馬鹿な。と思っていたのですが。
バリバリ飾ってありました。超光栄な話。

アメリカ人はたまに、母校の卒業証書を自室に飾ったりします。B5の紙切れと言えども卒業証書なので、画鋲で貼るわけにもいかない。そこで額縁に入れたり、カラーコピーをとってプラークという飾り板にしたりします。大学の生協でも額縁を販売したり、プラーク製作を請け負ったりしているわけですが、何故か私の卒業証書がプラークの見本になってました。
生協の人には『スゲー有難う。超光栄です。』と伝えておいたのですが、客観的に見れば無断使用ここに極まれり、という大問題な話。私が生協の店主だったら、本人の生存が確認された以上、プラークは数日中にこっそり片付けると思います。
一方で、M室長がなんでこんな細かい所にまで目が届くのかわかりませんが、事実そうやって気づいた人もいたわけだし、プラークなんて自分の部屋に飾るくらいなら、そりゃ大学の生協で飾ってくれた方が目立ちます。
せっかくなんで、『私のプライバシーは貴校に寄贈しますので、永遠に飾っといて下さい。』ってお願いのメールを書いておこう。
■昨年の失敗
とてもお世話になった人に宛てた手製の年賀状をブログのネタにしていたら、その年賀状をスキャナに挟んだまま新年を迎えてしまったこと。
